背泳ぎのスタートは4泳法の中で唯一水の中からスタートします。

スタート台は使わずにその下にある棒を持って両足を壁につけて

腕で押しながら足も蹴ります。



背泳ぎのスタートのコツはバタフライでおこなうイルカ飛びの逆バージョンをすることです

水の中でジャンプしながら手から入水して頭、胴体、足の順で入水していきます。

この時に陸上でいうバク転をイメージしてください。



慣れてきたら障害物を置いてそれを飛び越えてみるのもいいでしょう。

ただし、当たっても痛くないものや幅の小さい棒みたいなもの(発泡スチロールでできたもの)

があれば尚いいです。

あとコースロープを飛び越えることもいいですが、プールの責任者の許可をもらって初めてやって下さい。



陸上練習ですとブリッジをしてイメージを掴むくとです。

この時にお尻を高く上げて半円を描くようなイメージをしましょう。



それともう1つしゃがんでジャンプする練習法もあります。

背泳ぎのスタートの状態を90度前方向に倒したらちょうどしゃがみこんだ状態になります。

そこから飛び上がる時は真上にジャンプします。



いずれの練習も、もし腰痛を持っている方がいらっしゃいましたら

極力ムリをしてやらないようにしましょう。